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■ Z会 |
| 今日は三ヶ月ぶりのZ会。もちろん870での参加。
オリンピックでの中山選手の活躍を見て、気合だけは入っておりましたが、結果は惨憺たるものでビール獲得数も今までで最悪。 まあ、普段の練習をロクにしてないのだからこんなもんでしょう。 ちなみに、国体を視野に入れての本格的なクレー射撃の練習をしようと思ったら、最低でも年間1万発は撃たなければならないとか。 とてもじゃないけど私にはむりだわ。 話は変わるが、射撃場で「ぶるとんジルをやっている方ですか?」と声をかけられた。 初対面の方だったのでギョッとしたが、話を聞いたら最近射撃を始めた方で、当HPの大久保射場紹介を読まれてここに通い始めたとのこと。 こういうふうに当HPを参考にしてもらっているお話を頂くとうれしいですね〜。 Web冥利につきる出来事でした。 |

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■ Remington 870 |
| 私が猟を始める当初、猟銃はポンプ銃を購入しようと思っていたのですが、銃砲店の人に「使えないからやめたほうがいい。」と言われベレッタの自動銃にしたのですが、かねてからの念願であったレミントン870をついに手に入れました。
本当は、ウインチェスターM12がほしかったのですが、M12はすでにに生産を止めており程度の良い銃が無いことから、色々な部品もすぐに手に入るレミントンにしました。 この微妙な時期に良く許可が降りたなと、我ながら思いましたが、まともに猟をしている人間にはちゃんと許可は降りるのです。 このレミントン870は先台を前後に動かして排莢・装填をするのが特徴で、日本での正式な呼び名はスライド式、猟師の間ではシャクリと呼ばれています。ちなみに、アメリカではポンプ式と呼びます。 レミントン870は、故障が少ないこと、排莢・装填が手動なのでジャムが起こりづらいことなどから、特にアメリカ人に人気が有る銃で、アメリカのパトカーには、こいつが必ず1丁積んであるようです。 最初ポンプガンを欲しいと思ったのは、なんと言っても映画「ゲッタウェイ」の影響が大きいですね。マックイーンが00バックを1箱、華麗に撃ちまくるのを見て子供ながらに血が騒いだものです。 さて実際手にしてみると、ベレッタの自動がどちらかというと繊細で女性的なのに対し、レミントン870は男性的、それもかなりのヘビーウエイト。28インチとやや長めの銃身と、レシーバーが鉄の塊を削りだししたものなのでえらく重いです。 しかし、鹿猟用に20インチの替え銃身も購入したので、鹿猟時は取り回しが楽になりそうです。 この替え銃身にはライフルチョークなるものが付属しておりました。交換チョークの分だけライフリングが切ってあります。 これでスラッグを撃ったら、スラッグ弾体のみぞとケンカしないのかなと思いまして、試しにスラッグを撃ってみたら、良く当たるのでびっくり!オープンサイトの50mで狙ったところに着弾しました。 銃の分解もしてみましたが、驚くほど部品が少なく、これなら故障が少ないのも肯けます。 さあ、今期このレミントン870が大活躍するか、はたまた全然使えないか、今から楽しみでなりません。 |


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■ 年年歳歳 |
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我が家の猫の額もないような庭(隙間)には、スズランと槿が植えてあります。2種類しかない植木ですが、これでけっこう季節の移ろいを感じるわけです。 今年も、スズランが花を咲かせてくれました。スズランの花を見ると、今年も夏が近づいてきたなと思いますね。 さて、槿が花を咲かせれば、いよいよ夏も本番ですが、関西の夏は熱帯地方にもひけをとらない高温多湿。私は夏が苦手です。 |

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■ カベラス |
| カベラスから荷物が届きました。
カベラスは、猟に関する品物はなんでもそろう巨大アウトフィッターストア。 私が使っている猟や射撃の道具はほとんどカベラスで買いました。 まだ日本では余り馴染みのないアメリカの通販会社ですが、メジャーになりすぎてLLビーン化しないことを望む限りです。 今回の買い物は、師匠Y氏のライフル弾リローディング用品(ライフルの弾を自分で作る道具)。中にはなんやら面白そうな道具がたくさん入っております。 私用には、側面に穴の空いた普段履きのNBと、ゴアテックスが全く役に立たなくなったハンティングブーツ新調です。 でもこれらの靴は2年以上履いて足に馴染ませ足の一部になっております。 この靴履いて、ジルとどこに行きましょうか? |
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■ 今期の始まり |
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長いようで短かった19年度の猟期が終わり、今日から平成20年度出猟記に新装します。 さて、昨期の鴨猟は、池の水がなく、使える池が限られてしまった影響が大きかったため不猟に終わってしまう。 さて、昨期最大の収穫は、ジルが鴨猟犬として使えるようになってきたこと。18年度は猟に慣らすことが目的だったが、さすがに19年度は猟で役に立ってくれなければ、愛玩犬犬生も考えなくてはならなかった。 ということで、今回もジル子の分析を少し。 猟野:猟犬として全く役に立たなかった18年度に比べ、鴨の回収では見違えるような働きをするようになってくれた。 探索:薮入りは未だ良くない。 水入り:これが最も進歩したところ。 回収:猟期後半に見せてくれた回収技が、今期も持続できたら最高。 課題:今期は、1羽でいいのでジルがポイントした雉を獲らせて頂きたいと思っている。 |
